†† 祐浬's Storyの世界観 ††




 私の書く物語の世界観は、旧ゼロ、新ゼロ、平ゼロ、そして原作ともちょっと(?)違う私独自の設定となっています。

 「何故か?」と問われれば……それが私の書きたい彼等だから、です(^^;;

 えとえと……最初に誤解の無いように書いておきますが、
 原作はもちろん、各アニメの設定を否定するつもりなんて毛頭ありません!!そんな畏れ多いこと、とてもとてもできませんっっ;;;vvv(大汗)し、どれも……それぞれに大好きです!!♪(*^-^*)
 (だからゼロナイFanをやっているワケで……///)

 ただ……『私が本当に書きたい彼等』を書き綴るには、本家本元いずれの設定も『それだけ』では上手く行かず(私の望む設定とは合わず)、自分独自の世界観が必要だっただけなんです(私は世界観(物語の背景)を作り込んでからでないと書けないという厄介な性格で…(撃沈));;;

 前置き(言い訳)はこのくらいにして……(^^;;
 ここでは私が書いている物語の世界観を、ちょこっとだけ…大筋なトコだけ紹介させて頂きたいと思います。
 (ここを読んでも『ネタバレ』になることはありません)

 私の物語の世界観(ベース)は、実は……2つあります(爆)。
 もちろん「Aqua」は除きますし、アニメの裏話(番外編)として書いたもの、特別に特殊な設定で書いたものは別です;;;

 根本的に私の世界観は、平ゼロの『第1世代』という設定がベースになっている、と言えると思うのですが、上記にてお話させて頂いた通り、平ゼロそのものの設定とは少し(かなり?)異なってます(^^;;
 その上、2パターンある、というコトです(汗&撃沈)。

 2つの違いは……
 フランちゃんが何時誕生し、何時拉致&改造されたか、の違いとなります。

 2つの設定の違いを説明すると……


†† A設定 †† (spring、蛍火、Day by dayなど)

 フランちゃんがBGに拉致されたのは第2次世界大戦後(フランちゃんは戦後に誕生)。

 拉致された順番は001、002、004(此処までが戦時中)であり、002、004は長期に渡り改造され続けた(実験段階であった為に)。特に004の改造に手間取り(改造箇所が多かったので)、後から攫われたフランちゃんが先に完成し『003』となる(改造箇所も少なかったので)。
 001、002、003、004ともサイボーグ技術が未熟だった為(試験段階で不備が見つかり)、覚醒する事無く冷凍保存(コールドスリープ)される。

 現代になりサイボーグ技術が飛躍的に進歩し、4人は再改造され覚醒する。
 その後、005、006、007、008、そしてジョーくんが拉致改造された。


†† B設定 †† (Reveil、Scoop!など)

 フランちゃんがBGに拉致されたのは、ジョーくんが拉致される数年前。

 拉致された順番はA設定と同様に001、002、004(戦時中に)。001、002は捕らえられて直ぐに改造されたが、サイボーグ技術が未熟だった為成功せず(覚醒する事無く)冷凍保存(コールドスリープ)される。アル様(004)に限っては、捕らえられ改造されぬままコールドスリープされる(生身の人間がコールドスリープに耐えられるかの実験の為)。

 現代になりサイボーグ技術が進歩し、001、002の改造が本格的に再開。
 2人の完成後、フランちゃんが攫われ、直ちに改造され(なので、3番目)4、5年コールドスリープさせられる。
 フランちゃん改造後、アル様が改造される(生身のコールドスリープは成功せず、その為、アル様は身体の殆どが機械化された)。

 その後、005以降が拉致改造されたのは、A設定と同じです。


 つまり、どちらの設定にしても……
 彼等のサイボーグ番号は、拉致された(BGに連れて来られた)番号ではなく『完成番号』であることになります。

 で……
 A設定とB設定では、フランちゃんの実年齢が大きく異なる訳です。
 (フランちゃん、こんなトコロで歳の話シテごめんねvvv)
 A設定ではフランちゃんはジョーくんよりかなり歳上となり(かなりのおばあちゃんvvv;;;;)、B設定ではちょっとだけお姉さんとなります。
 改造された年齢……つまり物語が動き出した時(BGを脱出した時)の年齢は、ジョーくんは19歳、フランちゃんは17歳という設定です(これは新ゼロ設定ですね;;;(爆))。

 そして、もちろん!!
 ジョーくんは攫われる前F1レーサーで、フランちゃんはプリマドンナを目指してレッスンに励んでました!!(これは絶対外せませんっ(握り拳っ))


 これ以上の細かな設定は、此処では内緒にさせて頂きます。
 既に誕生している物語で…、そしてこれから綴られる物語でお楽しみ頂ければと思います(*^-^*)



 



 

祐浬 2006/1/6