~ o a t h ~
 
― Story by Shion ―


 

響き渡る雷鳴の中、次第に崩れゆく大いなる神殿。

やっとこの腕に取り戻したキミを……固く握り締めたキミのこの手を
キミがくれた強き想いの証である真っ赤な鮮血に誓って
ボクは決して離しはしない。



……フランソワーズ。
キミは……キミだけはボクが、必ず守り抜いてみせる――!





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